不動産売買をする時には、重要事項の説明が義務付けられています。しかし、重要事項の説明の内容だけでは今の時代は不安が残ります。そのようなご家族にはエスクロー調査をお勧めいたします。
不動産取引における消費者保護のための「エスクロー調査」を実践しています。
エスクロー調査とは

過去の不動産紛争やトラブル事例をあらかじめ調査項目として設定し、権利関係・法令・設備・環境等に分類整理し、体系化した調査手法のことで、第3者の公平中立な立場に立って不動産調査をし、消費者に不動産の欠陥を情報提供することです。
(情報開示推進機関)
土地・建物の調査
エスクロー調査の基本項目
- 現地調査
- 法務局調査
- 役所調査
- 設備調査(下水管・水道管・ガス管など)
- 現地と役所書類の照合調査
- 建築確認証明書
- 道路境界関係証明書
- 土壌汚染可能性調査書
- 敷地境界線証明書
- 近隣ボーリング資料
- 建物現況調査
土地の測量は別になります。
謄本代等の経費は含まれてます。
物件調査対象地により別途、交通費等を請求場合があります。
所要日数は、平日で3日4日間かかります。
調査に関しましては、見積もりいたします。
エスクロー調査の特徴点
エスクロー調査【参考例】
- 関係書類精査
法務局や役所の書類には間違いも多い。すぐに訂正手続きをします。 - 宅地造成履歴調査
近隣のボーリング調査履歴など分かります。 - 宅地利用履歴調査
明治時代までの宅地利用が分かります。 - 所有者変遷の履歴調査
過去20年の詐欺犯罪など事件性が分かります。 - 建物増築履歴調査
違法建築かどうかも分かります。 - 建築確認申請記録調査
建築確認申請時の記録では不適格建物だと分かります。 - 敷地分割履歴調査
敷地分割の履歴で敷地境界も分かります。 - 隣接地敷地測量図調査
隣地の敷地測量図でどちらが越境か分かります。 - 災害記録調査
過去の洪水氾濫などからまた洪水が起きるか分かります。 - 周辺環境の改変計画を調査
公園廃止や緑地解体で環境が変わります。 - 役所書類と現地との照合調査
役所の書類にも間違いが多い。現地と照合します。 - 敷地境界線の類推調査
現地で敷地境界線を類推できるところまでできます。 - 道路境界線の類推調査
現地で道路境界を類推できるところまでできます。 - 敷地後退距離調査
敷地後退の間違いなども分かります。
どんなことでもお気軽にご相談ください。
無料相談受付中です。一番良い選択をするお手伝いをさせていただきます。
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