何故、築年数が少ない中古物件が目立つのでしょうか?そこには、家族の悲しい物語があるのではないでしょうか?
そんな家族を少しでも減らす為に「良い事は、良い。」「悪い事は、悪い。」を正確にお伝えしたいといつもわたし達は考えています。
「良い事は、良い。」とは、家を建てた後、いつまでも幸せな家族でいられる事です。「悪い事は、悪い。」とは、無理をしているご家族のことです。
わたし達は、安心・安全な不動産取引を提供するだけではなく、お客様ご家族の将来にわたっての幸せを思いたいと考えています。 そのような判断をする為にも「資金計画」は大切な作業のひとつです。
資金計画
私たちは、無理をしない事が大切だと考えています。月に一度の外食が出来なくなったり、旅行にもいけなくなったりしたら・・・そのような事が無いように正確に、綿密に資金計画を立てます。支払い限度を越えた資金計画になってしまった場合は、計画を変更する事をお勧めしています。これからの難しい時代は、無理をしては絶対にいけないのです。
家族を守る資金計画のポイントは、たった1つだけです。
「不動産を購入しても今の生活を楽しんで送る事ができるかどうか?」です。いたって簡単な判断基準なのです。無理な返済計画で考えてはいけません。
「全額で考える。」土地や建物に支払うお金だけでなくて、引越し費用や契約用印紙代まで、全ての費用を含んで検討する事が大切。家を建てると、その他に少しずつ費用がかかります。例えば、家を建てたら、液晶テレビを買いたくありませんか。そのような費用も見込んでおく事が大切なのです。
「生活設計に合わせたゆとりある返済計画」詳しく説明すると毎月の返済金額を減らし、返済に余裕のある月には、余分に返済を行う。その結果、例えば、当初借り入れ35年返済を20年で返済することが良いでしょう。
以上の努力で何年か経った時には、あの時無理をして家を建ててよかった。ときっと、ご家族で振り返る事ができるでしょう。
もちろん、間違えない為には正確な資金計画が必要ですが、正確な資金計画は、銀行・考えていない不動産屋さんでは正確な資金計画は難しいのです。何故なら、自分の都合だけで考えているからです。
話は変わりますが
「家を建てたのは良いけれど、思った以上にお金がかかってしまったわ。」
という話を聞いた事がありませんか。
実は、こんな話が出るのも資金計画に問題があったからなのです。
資金計画を足し算で考えるのでしょうか。
それとも資金計画を引き算で考えるのでしょうか。
答えは、引き算で考えなくてはなりません。
悲しい事に、資金計画を足し算で考えているご家族がほとんどです。資金が潤沢にあるのなら問題はありませんが、潤沢に資金を持っているご家族はありえません。
「そんな事は知っています。」
「当然!」
と答えるご家族も多くいらっしゃいます。しかし、正しく理解をし、「引き算の資金計画」を行っているご家族はほとんどいません。
何故なら、理由は二つあります。
まず、一つ目は、細分にわたって説明できるほど知識の多い専門家が少ないからです。
そして二つ目は、100家族あれは、100家族分の資金計画があるために、詳しくお話を伺わないと正確に判断出来ないのに、この資金計画に時間をかけるご家族が少ないのです。
ですから、当社の資金計画を希望されるご家族は、お会いした時にお尋ね下さい。
そして、いろいろ難しい事を言いましたが、ご安心ください。
安心して不動産取引をすすめるために私たちはいるのです。
どんなことでもお気軽にご相談ください。
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